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イチョウ葉エキス −以下の文章は特定の製品や商品とは関係なくかかれています。−
「イチョウ葉エキスとは?」
イチョウ葉は、その名のとおり銀杏の実がなるイチョウの木の葉っぱの事です。
その葉のエキスであるイチョウ葉エキスは、1960年代にドイツで開発され、
現在、欧州で高年者のボケ防止用医薬品、血液循環改善剤などとして、
爆発的に売れています。
中でもフランスでは、このエキスが全医薬品中トップの売れ行きで、
年間200億を超えているそうです。
また、ドイツでも医薬品として、イギリスやアメリカでは、
健康食品として販売され、高いシェアを占めています。
イチョウ葉エキスは、大量のイチョウ葉の緑葉からわずかしか取れないため、
非常に貴重で高価な物となっています。
「イチョウ葉エキスの成分」
−5大栄養素の宝庫−
イチョウ葉に限らず植物は5大栄養素の宝庫で、それ以外にも
数千種にものぼる物質を含んでいます。
「フラボノイド」もその中の一つで、イチョウ葉には20種類以上の
「フラボノイド」が含まれています。
「フラボノイド」とは、海草細菌類やカビ以外の全ての植物に含まれ、
植物の発芽と成長の調節物質であり、
紫外線を吸収して内部の組織を保護する作用があると考えられています。
−フラボノイド−
イチョウ葉が含んでいる「フラボノイド」の中には、
「フラボノイド」同士が結合した「二重フラボン」と呼ばれる物質が
6種類(ギンケラチンやイソギンケチン)あり、他の結合していない物も
合わせて、相乗的に作用し、高い生理的活性効果を発揮すると言われています。
その他にもギンコライド(最近になってアレルギーを防ぐ作用があることが
分かっています。)やビロバライドといった物質が含まれています。
「イチョウ葉の効果」
1.老人ボケや脳卒中の予防に有効
老人ボケには、生理機能が衰えてくる「老人性痴呆」と、
脳の動脈硬化により、血流が悪くなる「脳動脈硬化性痴呆」とがあり、
現在この「脳動脈硬化性痴呆」が増えています。
フラボノイドには、脳の動脈硬化を防ぎ、毛細血管の血流を良くして
脳の働きを若々しく保ちます。
この作用により、欧米では、血液循環改善剤として認可されています。
2.心臓病、高血圧からくる動悸や息切れに効果がある。
3.神経痛、肩凝りに効果あり。
フラボノイドの血流改善効果により、血行がよくなり、
腰痛や神経痛の緩和、また、肩凝りなどにも有効です。
4.副作用がない。
フラボノイドは水溶性で、吸収されやすく、余った成分は腎臓で
処理され、排泄されるので長い期間飲んでも副作用の心配がなく、
また、アレルギー作用もないので安心して飲む事が出来ます。