バセドウ病 「Karl von Basedow」
 甲状腺の機能の亢進による、甲状腺の腫れ、
瀕脈、眼球突出を主症状とする病気。
自己免疫疾患と考えられている。
20〜30歳代の女性に多い。
報告者の医師「バセドー」にちなむ命名。
バセドーより早くアイルランドの医師「グレーブス」が報告したので、
「グレーブス病」とも言う。

バセドウ病の婦人の顔