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ハチミツ −以下の文章は特定の製品や商品とは関係なくかかれています。−
「実は凄く優れた糖分」
 「蜜蜂が花のみつを採集し、働きバチの体内にある酵素の作用で花みつを変化させ、
熟成させた物」、これがハチミツです。
以下の成分比較を御覧下さい。

[花みつの成分]

[ハチミツの成分]

と、この様に蜂は体内でここまで成分を変化させます。
 ハチミツの栄養成分である果糖は、蔗糖(砂糖と同質の物)に比べると
5倍の甘味があり、人が食べた場合、体内でそのまま吸収されエネルギー源となります。
これに比べ蔗糖は消化された後、果糖とブドウ糖に分解され、その後エネルギーとなります。
この様に果糖は、体内で消化や分解の過程を経ずにエネルギー化出来るため、
疲労回復には有効な即効性のある栄養源と言えます。

「その他の栄養成分」
その他にもハチミツには以下の栄養素が含まれています。

この様にハチミツは果糖を中心とした総合的な栄養食品と言えます。

「ハチミツの効果」
1.疲労回復効果
 ブドウ糖や果糖による栄養増進、強心、利尿、解毒などの作用や、
糖類としては最も吸収が早い事により、即エネルギーになり、疲労回復に役立つ。

2.乳幼児の栄養に
 ブドウ糖や果糖は、砂糖の様に体内のカルシウムを損なわずに吸収されるので、
骨や歯の発育に良く、腸内のビフィズス菌を繁殖させる力があり、乳幼児の栄養として最適です。

3.成人病に有効
 ハチミツ中のミネラルがコレステロールを除き、血液をアルカリ性に保ち、
内臓の働きを活発にし、様々な成人病に有効。

「色々なハチミツ」
[ハチミツの種類]
・レンゲ蜜 ・・・ 日本の代表的なハチミツで、香りも上品で、味にもくせがなく、人気が高い。
・ミカン蜜 ・・・ 柑橘類特有の強い香りと酸味がある。色は淡黄色。
・ニセアカシア蜜 ・・・ アカシア蜜と言われるものがこれで、ほんのりとした香りと、
              上品な甘さで味はやわらかい。果糖が多く冬も結晶しない。
・クローバー蜜 ・・・ 色は淡色で、味にくせがなく香りも上品。甘味がやや強い。
・ソバ蜜 ・・・ 色が黒っぽく、独特のにおいと、苦みがあり、おもに加工ように用いられる。
・トチノキ蜜(マロニエ蜜) ・・・ 香りはやさしく、風味もよく、色は淡黄色。甘味は控えめ。

「各種のハチミツ」





ハトムギ(鳩麦)エキス・ハトムギ茶・ハトムギ酵素 −以下の文章は特定の製品や商品とは関係なくかかれています。−
「ハトムギという植物」
 中国南部から東南アジア原産のイネ科の一年草で、高さ約1.5m、
数珠玉に似た実を付け、細長い葉が特徴です。
6〜7月頃、葉の間から花穂を出し、実を結びます。
ハトムギ(鳩麦)の名は明治からで、それ以前は「シコクムギ」、
「チョウセンムギ」、「トウムギ」または、漢名で「よくい」などと呼ばれていました。
ハトムギという名は、鳩が実を食べることから、そのままハトムギと呼ばれているそうです。

「ハトムギの歴史」
 薬用としての歴史は古く、三千年前に書かれた中国医薬書の古典「神農本草経」にも
「久しく服すれば、補虚、益気、軽身などの効果がある」と効能が記されています。
日本でも、昔から民間薬用植物として普及していたことはいろいろな書物に書かれていて、
「民間薬用植物誌」には、@根を煎じて通経剤とする、A実を煎じて利尿・健胃剤とする、
B脾臓を丈夫にし、胃を強くし、食欲を増進する、C脚気にもよく効く、Dノドがはれて痛む時に、
粉を吹き込むと良い、 などの効用が書かれてあります。
また、第二次大戦中や戦後などには救荒食物として、供されたりもしました。
従来まではほとんど栽培されてきませんでしたが、最近すこしずつ増えてきています。

「ハトムギの成分と効用」
 ハトムギの漢方名は「ヨクイニン」と呼ばれていて、
その成分は米や麦よりも高カロリーで、タンパク質やビタミンB1、カルシウム、鉄分などが豊富です。
なかでもタンパク質は良質アミノ酸で形成されていて、新陳代謝作用が他の穀物よりも大きいと言われています。
そのほか抗腫瘍作用がある物質が含まれている事が明らかになっていて、
特殊な微量成分が含まれている事など再認識されています。
また、ゲルマニウムを多く含んでいるため、体の有害重金属類を排除する作用がある事が分かっています。
昭和59年の日本癌学会総会で国立予防衛生研究所の「沼田光弘」技官らが、
「ハトムギの中にガン細胞を抑える物質がある」と発表しています。
 
 ハトムギの効用をまとめると以下の様になります。

 ・食欲不振や胃もたれ。
  (食欲がない、食後胃が重いなどの症状で医薬品などでは改善されず、ハトムギによって良くなったと言う例が多い。
   ただし、体質によっては逆に胃をこわす例もあがっている為、注意が必要です。)
 ・むくみや脚気、腎臓、膀胱結石。
  (実には利尿作用があり、強い効果が期待できる。ビタミンB1も多いため脚気の予防・治療に有効。
   飲みはじめは体がかゆくなることもあり、馴らすことが必要。)
 ・筋肉痛やリューマチ、神経痛。
 ・美容効果。
  (皮膚の栄養補給に役立ち、荒れ肌やサメ肌、吹き出物、アカギレなどの改善・治療に効果が期待出来ます。)
 ・イボ取り効果。
  (とくに青年性イボによく効く。)
 ・制ガン作用。
 ・その他、強壮効果。

「ハトムギ茶」
 ハトムギ茶は健康茶としてその普及がめざましく、
昭和50年代の末にハトムギのプームがあり、それがそのままハトムギ茶の人気となりました。
現在、市販されているハトムギ茶は健胃や腎機能増進、利尿などの健康効果が注目されて
いますが、最近では美肌や痩身などの美容効果も人気の要因になっています。
ただ、知っておかなければならない事は、ハトムギ自体にそうした直接的な痩身などの効果が
あるわけではなく、あくまでも体を正常にする事でそうした効果が期待出来ると言う事です。
また、ハトムギ茶の人気の理由としてもう一つに、その香りの良さが上げられます。
香ばしく、大人でも子供でも抵抗なく美味しく飲める点は、
大衆的でもあり、たんに健康茶というだけでなく好まれている様です。

「今の食生活と酵素」
 人間の生理活動は、細胞レベルで展開される新陳代謝によって支えられています。
酵素は、この新陳代謝に欠くことのできない物質です。
酵素が軽視される時期もありましたが、食事の形態が変化するにつれて、
酵素を食べ物から摂ることが重要視される様になってきました。
このことは、逆に言えば現代人の食卓にのぼる物に酵素を含む食品が
少なくなってきたとも言えます。
例えば、漬物を例にとってみても、以前はタクアンやハクサイの漬物はコウジ菌で
自然に発酵させて作っていました。
しかし、最近は化学薬品を使った一夜漬けのものであったり、
促成の物が幅をきかすようになってきています。

漬物に限らす、全てに手を加えずに済む加工食品がもてはやされる昨今では、
それだけ、食べ物から酵素を摂ることが減少しているのも事実です。
単にエネルギーとしての食事と、それを補うサプリメントなどのビタミン剤や
手軽に総合的な栄養がとれる「カ〇リー〇イト」などの栄養食だけでは、
体にたいして万全とは言えません。
かりに、それで日常に必要な栄養素が全て摂れたとしても、
酵素がなければ、その栄養を活用することが出来ないのです。

「ハトムギ酵素」
 脳卒中や心臓病、肝硬変など、現代病と呼ばれる病気は増加の一途をたどっています。
これらの原因の一つに酵素不足があるとも言われています。
ハトムギという植物は昔から色々な所で利用されて来ました。
御飯と一緒に炊いたり、おかゆにしたり、煎じてお茶にしたり、
インドでは粉にしてパンを作ったりもします。
また、漢方では、ハトムギの実を利尿・健胃薬として用います。
その効用としては、イボとりや美肌に良いと言われ、古くから今にいたるまで、
長く利用されてきました。
ハトムギ酵素というのは、各種の植物酵素にハトムギの栄養を加えて、
栄養の補給に役立つようにしたもので、
多種類の酵素の相乗効果が期待できる食品です。

ハトムギの実と葉



ハトムギ(精白粒)100g中の栄養成分



食品の可食部100g当り





























炭水化物





無  機  質
ピ   タ   ミ   ン









































B1
B2























kcal
kJ
- g -
- mg -
μg
IU
- mg -
g
%
ハトムギ
(精白粒)
375
1569
13.0
14.2
5.9
64.8
0.8
1.3
11
300
2.5
1
320
0
0
0
0.27
0.11
1.3
0
-
-
-
0