最後の12%の中には、以下の物質が含まれます。
・ビタミン類 「B1、B2、B6、A、C、E、パントテン酸、ニコチン酸、葉酸」
・ミネラル類 「カリウム、マグネシウム、カルシウム、銅、鉄、リンなど」
・アミノ酸類 「リジン(成長促進と体機能促進に効果のある成分)、
メチオニン(解毒作用や肝臓の脂肪沈着防止に役立ち、
肝機能を促進する。)、
パリン(体力回復、健康保持に重要な成分)、その他」
この様にアミノ酸を中心にビタミンやミネラルをバランス良く含んでいます。
同じハチが作り出すハチミツを見ると、糖分が70%を占めているのに対し、
ローヤルゼリーにはこれだけの栄養素が含まれています。
「未知の物質”R”」
ローヤルゼリーの成分の中で、いまだに科学で分析できない未知の物質があり、
これを専門学者の間では「R物質」と呼んでおり、神秘の物質と見られています。
さらには、フェロモンや、オスバチの生殖腺の発達をおさえて、
働きバチにする特殊な物質もあり、現代科学でも解明出来ない、
「神秘の食品」とされています。
「ローヤルゼリーの効果」
1.[老化防止、若返りの効果]
唾液腺ホルモンのパロチンに類似した物質が含まれていて、
これが老化防止に有効と言われています。
また、ローヤルゼリーに関しては、多くの医学者がその解明にチャレンジしていて、
様々な実験結果や報告がされています。
その実験結果からみても、老化防止や「白髪が黒くなった」などの
若返り作用が確認され、認められています。
2.乳幼児の虚弱体質や手術後の体力回復に有効
3.中高年層においては、以下の症状を改善する効果があります。
また、この他にも最近になって、高年層の慢性前立腺炎にも有効であることが判明。
この様なローヤルゼリーの効果はまだまだ解明できない点が多くあります。
しかし、多くの学者や研究者の間では、間脳・脳下垂体・副腎を刺激し、
それらの器官のホルモン分泌を促進させ、
生命力を引き出しているのではないかと考えられています。