-(し)-

植物性総合酵素 −以下の文章は特定の製品や商品とは関係なくかかれています。−
「食生活と酵素」
 人間の食生活に酵素が使われ始めたのは、古代エジプト時代からと言われています。
酒やワイン、パンなどは、全てそれらの酵素の働きがあって初めて作られる物です。
そのほか、味噌、醤油、漬物など、
日本人には欠かせない多くの食品が出来るのも酵素のおかげです。
しかも、これらは味覚のみならず、貴重な栄養を豊富に含む食品となっています。
すなわち、酵素には、原料のままでは食べにくいものを、食べ易く、
消化吸収されやすい食品に変えるとともに、
原料のもっている有効成分を引き出す働きがあるのです。

「酵素の発見とその種類」
 人類は古くから酵素を生活に利用してきました。
しかし、その存在が知られたのは新しく、
18世紀に消化酵素の働きが解明されてからの事です。
それから1926年にアメリカの生物学者「サムナー博士」が
初めて
ナタマメから人工的に酵素を取り出すことに成功、
これがタンパク質の一種であることを証明します。
あらゆる生物には、酵素が存在し、それぞれの生体力で分解、合成、酸化、
還元すること(消化、吸収、燃焼、排泄作用など)がスムーズに出来るのは、
多種類の酵素が適正に配置されているからです。
「サムナー博士」が取り出した酵素も、それら数多くの中の一つにすぎません。

「現代人の酵素事情」
 人間の体は、多くの酵素が適正に配置され、
きちんと働くことにより、その健康が保てると言えます。
しかし、現代人の食生活には加工食品やインスタント食品など、
手軽ですぐ食べられるものが氾濫しています。
これらの食品には酵素がほとんど含まれていません。
酵素は熱に弱いので、こうした食品は加工段階で酵素を失ってしまっているのです。
しかも、加工食品やインスタント食品に多く使われている食品添加物や化学合成成分などは、
酵素の働きを弱める作用があり、現代人の食生活は酵素不足を招きやすいものだと言えます。

「総合酵素食品」
 人間の体は何百もの酵素によって支えられています。
当初、体内の酵素はほとんど体内で生産されるものだと考えられていました。
しかし、最近の研究から相当量が体の外から摂り入れられる事が分かってきました。
そこで、多種類の酵素を十分に摂ることが健康を保つ大切な条件になる分けですが、
それには、天然醸造の味噌や醤油などの酵素食品をはじめ、野菜や果物、
海草などを自然な状態で多く摂る必要があります。
しかし、これは現代人にとって不可能に近いものがあります。
様々な食品が流通や製造の段階で何らかの加工や食品添加物などを使用されて
私たち消費者の手に届くからです。

 植物性総合酵素食品と言われる健康食品は、
多種類の植物エキスを発酵させる事によって、より多くの酵素を活性化させたものだと言えます。
つまり、植物にはそれぞれの酵素が含まれていて、同一ではなく、
したがって多種の植物の酵素が得られる分けです。
これは、より多くの酵素を人の体に摂取することで代謝機能を
促進させようという目的の健康食品なのです。
加工食品が横行する時代だからこそ、多種の植物エキスから豊富な酵素を取り出した
植物性総合酵素食品は現代人の酵素不足を補うのに役立つと言えます。

「体外から摂り入れた酵素の体内での働き」
 酵素食品として、体の外から摂り入れた酵素は、体内にすでにある
それぞれの酵素をよりよく活発に働かせるための触媒の役割を果たします。
そして、足りない酵素を補いながら、アミノ酸、ビタミンなどの栄養補給の効用も兼ね備えていて、
まさに一石二鳥です。
つまり、体内に入ってきた酵素に触発されて、体内の酵素活動が活発化し、
栄養のバランスがとれ、新陳代謝が盛んになり、自然に体力がついてくる分けです。
結果として、各臓器の機能が向上し、体の様々な障害を取り除く分けです。
酵素が持っている幅広い効用は体全体の代謝機能を促進するためだと考えられます。